独眼龍で知られている戦国大名の伊達政宗の密書が発見

大震災で被害を受けた茨城県の土蔵から独眼龍で知られている戦国大名の伊達政宗の密書が発見され、その当時いかにして南方方面へ勢力を拡大させようとしていたかその意図がわかる貴重な資料だそうです。

ある住宅の土蔵の一部が壊れてしまったために、所有者が所蔵品を整理していて見つけたのだそうですが、専門家の方が確認作業を行い、その当時の伊達政宗に関する貴重な資料だったそうです。

政宗と敵対していた佐竹氏の配下にいた小野崎昭通に裏切るよういろいろと条件を提示していた歴史的に貴重な資料だということです。

伊達政宗といえば、戦国時代に生まれてくるのが遅かったために天下か取れなかったどう考えている人も多く、もうちょっと早く生まれていたら、違った歴史があったのかもどう考えている人も多いようですね。

大河ドラマで一大文になった独眼龍政宗は、戦国大名の中でも非常に人気のあるサムライの1人で、その貴重な資料が発見されたことは、この先さらなる伊達政宗の研究に生かされることでしょう。